ほしのかけら

広島カープの応援とゲームについて語るブログ。長文注意。 でもほとんどXbox360日記と化してきている予感。 最近はほぼ毎日更新中です。

どういう意味だ…

えー、私がフラグを立てたのか、新井FA宣言決定。…それはいい。
自分の人生を選ぶ資格はあるから。今までおつかれさん、そしてサヨナラ。

だが…中国新聞にあった「残留したら、いつか後悔するかもしれない」「見切り発車でFA」…これはどういうことだ?
このチームでは何年やっても優勝できないってか?



カープには低迷するチームを支えてくれた偉大な選手がいる。
まだ現役の緒方と前田(一応建さん)。メジャーからお呼びがかかったのに蹴った謙二郎。
謙二郎は大学時代ダメダメだった新井をドラフトに推薦した大学の大先輩でもある。
去年「僕はカープが大好きです」の名言を残して引退した浅井。そして……


…。今年「ファンの皆さんにお願いがあります。来年カープが優勝するためには、ファンの皆さんの声援が必要です。」と言って静かにユニフォームを脱いだ佐々岡真司。
彼らは即戦力としてあるいは自分の力で球界に名を馳せる名選手となりながら、低迷していくチームに残ってくれた。


…そんな彼らに対して新井は?

新井は地元出身で、また功労者である謙二郎に自己推薦文を送ってやっと指名された、つまりコネでの入団。
金本が抜けた2003年は四番に据えた新井とともに心中した。
あの頃はテレビでたまにやってた巨人戦を見ただけだったけど、絶望感が凄かったのは覚えてる。イライラも募った。


守備は本当に最近まで全然見れたものじゃなかった。走るのも早くない。
打撃成績が安定してたのもここ3年間だけ。でも三振が多く、安定感はない。
ファンもフロントも我慢して我慢してやっと成長してきた選手。



私も2003年に落胆した人間だし、今回のことはずっと静観してました。
まさか謙二郎や大下軍曹など、自分を推薦してくれた人の顔に泥を塗るような真似はしないだろうと…。
でも現実は違った。「残留したら、いつか後悔するかもしれない」これ程の侮辱があるだろうか…。


多分言いたい事とは違う伝わり方をしてるとは思う。
でも、そうだとしても偉大な功労者達を侮辱する発言だけは絶対に許さない。
だから、マーティが言ってるように、移籍することを後悔させるから。さようなら新井。
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